更に長持ちさせるコツは?

強度の高い樹脂を使用するため、マニキュアより長持ちすると人気拡大中のジェルネイルですが、更に長持ちさせる方法はどこにあるのでしょうか。

 

ポイントとしては下準備の段階で定着させやすい美しい爪を作ることです。

 

根本まで塗れるように甘皮の処理をしっかりとやったり、表面をしっかりとファイルなどで磨いてツヤを出して爪先も美しく整えておきます。

 

事前に爪の表面を薄く削る作業をしますが、削るのは先端と根元の1〜2mmほどの部分で、真ん中はあまりガシガシとしなくても大丈夫です。

 

なぜ健康な爪を削るのかというと爪に傷をつけてデコボコ状態を作ることで、ジェルが引っ付きやすくなるからです。特にネイルがリフトしやすい先端と根元を処理することで、より長持ちするようになるのです。

 

ただ、この削る加減というのは素人には難しいので、ネイリストさんの動画を見たり店舗でコツを聞いたりして、研究する必要があります。

 

初めは丈夫で分厚い足の親指の爪で練習をしてコツをつかむのもアリですね。その時は、削りすぎて皮膚を傷めないように気をつけましょう。

 

自分にできるかどうか心配だという方は削らないで使えるジェルネイルキットもありますので、そういったタイプを選択するのもいいですよ。

 

ジェルを塗ってライトで乾かす時にもコツがあります。

 

スターターキットに記載されているライトの硬化時間を守る事(短すぎても長すぎてもよくありません)と、差し込むタイプのドーム型ライトでは、親指は他の指とは別に1本だけ入れる事が長持ちのポイントとなります。