ペン型ライト付きなら簡単

ジェルネイルでは一般のマニキュアと違って材質が樹脂なので、表面を固めるのに紫外線を浴びせる必要があります。

 

紫外線といえば太陽なので、もちろん日光に当てて乾かしても良いのかもしれませんが(って私は試した事ありませんが…)、やっぱりサロンでも家庭でも紫外線が出るライトを使うのが一般的です。

 

その中で最近ではコンセント無しで利用できるペン型ライトの同封されたジェルネイルキットもあります。

 

大手通販サイトなんかを見渡してみると、通常の安いスターターキットに付いてくるライトは食パン一枚が焼ける小型トースターほどの大きさがあります。

 

とりあえず何でもいいという人には良いのですが、初心者や気軽に楽しみたい程度の人にはこれだと使わない時に場所を取るし、お手軽感も薄いものです。

 

ペン型ライトのLEDはスペースを取らないし、ライトを照射する角度も自分の手の動き次第で自由に変えられるので、生乾きが起きにくいのが魅力です。

 

実は、すっぽり入るドーム型のライトは手を差し込むだけで良いのですが、親指だけ短いので長い指4本と分けて入れなければいけません。

 

マニキュアが乾くのを待つ時、つい親指を動かして表面がよれてしまった経験はありませんか。指を真っ直ぐに保たないと、こういった失敗が起こりやすいのです。

 

ペン型ライトなら机や床に手の平を着けたままでライトを動かすだけで良いのでヨレが起きません。また、爪の端など生乾きになりやすい箇所を狙えるのもポイントでかなり簡単に使う事ができますよ。